【抵触日通知書とは】

抵触日通知書

抵触日通知書派遣元(派遣会社)は下記の項目を行うのにあたり、派遣元責任者を選任しなければなりません。
※労働者派遣法第36条

介護施設等の派遣先は、労働者派遣契約にあたり、あらかじめ介護士や看護師を頼んだ人材派遣会社に、[派遣受け入れ開始の日]と[派遣受入期間の制限の規定に抵触する最初の日]を通知しなければなりません。逆に、介護士や看護師を派遣する人材派遣会社は、介護施設の派遣先から抵触日通知書がない場合は、人材派遣会社は派遣契約を締結することはできません。


派遣先となる特別養護老人ホーム・グループホーム・介護付有料老人ホーム・デイサービス・病院等は派遣会社に介護士、看護師等の人材を依頼する時にあらかじめ抵触日通知書を準備しておくとスムーズに契約が締結できます。


関連記事

【派遣先管理台帳とは?】

ledger00

介護施設等の派遣先は、派遣先管理台帳を作成し、派遣社員ごとに次の事項を記載しなければなりません。 ①派遣社員の氏名 ②派遣会社の氏名・名称 ③派遣会社の事業所の名称 ④派遣会社の事業所の住所(所在地) ⑤無期雇用派遣労働 […]

詳細を見る

【介護派遣などの労働者派遣とは?】

dispatch00

介護派遣で就業する介護士や、介護派遣として介護士を受け入れる介護施設は、労働者派遣契約なのか?請負契約なのか?直接雇用なのか?わかっていない場合もあります。介護派遣で就業するのが初めての方で、派遣会社から派遣の仕組みをき […]

詳細を見る

【派遣受け入れ前に知っておこう!労働契約申し込みみなし制度】

contents1

2015年10月より、労働者派遣法による新たな制度「労働契約申し込みみなし制度」が施行されます。この制度は、派遣先である企業・施設等にとって非常に大きな意味を持つものです。制度開始まで1年を切った今、改めて内容を確認して […]

詳細を見る