2016年のGWの予定は外食が1位!?旅行や買い物も人気に。

2016年のGWの予定は外食が1位!?旅行や買い物も人気に。

今年もだんだんと大型連休のゴールデンウィーク(GW)が近づいてきた。

毎年、経済状況によりGWの計画を変えている人が多いだろうが、今年は一体どういった傾向にあるのだろうか。

 

予算2万円未満が多数!!外食に旅行を楽しむ大型連休に!?

今年のゴールデンウィークは外食や旅行などを楽しむ人が多いとされている。

日経産業地域研究所が「GWにしたいこと」について聞いたところ、次のようになった。

 

●GWにしたい計画

1 外食
2 国内旅行
3 買い物
4 日帰りレジャー
5 自宅中心で過ごす
6 映画・演劇など芸術鑑賞
7 帰省

上位を占めたのは外食と買い物だった。

昨年に比べて支出を増やす人も多いようだ。

調査はマクロミルに依頼して、2月26日~28日にインターネットで実施。

今年のGW期間は4月29日~5月8日として、全国の20~60代の男女1000人から回答を得た結果となっている。

比率は外食(24.1%)、国内旅行(24.0%)、買い物(23.7%)とトップ3の比率は並んでおり、手軽に外出を楽しみたい人が多いようだ。

年代別では20代が高く、若い人ほど積極的にGWを楽しもうとしているようだ。

国内旅行を計画している人は京都など近畿圏や東京などの首都圏、北海道などが人気となっていた。

GW期間中の一人当たりの支出額については、「1万円未満」が21.3%、「1万~2万円未満」が19.0%と2万円未満で40.3%を占めていた。増額する理由については、昨年より外出する機会が増えるからなどの声が聞かれた。

GWの消費は連休の日数のほかに、収入の見通しによって左右される。

実際にGWの際の消費の動向が気になるところだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】


関連記事

定額で載り放題!!高齢者向けタクシー実験!!

少子高齢化が急速に進んでいる日本において課題は山積みだ。 その中の一つが高齢者は体力や身体的問題から遠くまで歩いて行くことが困難であるということだ。 たとえばスーパーへ買い物へ行く際も地域にもよるが家からスーパーまでの距 […]

詳細を見る

伊藤忠食品、商品取り扱い数を1万1500品へ。

スーパーマーケット

商品卸大手の伊藤忠食品は2016年度中に地方の中小メーカーが開発・製造した商品の取り扱い数を、15年度比1.4倍の1万1500品に増やすとしている。 ブランド力には乏しいが、素材や製法にこだわった商品を掘り起こして、ほか […]

詳細を見る

成田と地方を結ぶ夜行バスが登場!!訪日客需要を取り込む。

バス車内

京成電鉄が成田空港と地方を結ぶネットワークを拡充しており、成田と富士山や河口湖を4時間で結ぶ高速路線の運行を開始した。   インバウンド需要を取り込む、成田と地方を繋ぐ高速バス。 ●成田発着のバス・鉄道を強化 […]

詳細を見る