【海外で派遣を予定する場合】

海外で派遣を予定する場合

一般の労働者派遣法に掲げる許可要件の他、海外に関する事項も満たすことが必要になり、併せて判断されます。

海外で派遣○派遣元責任者が派遣する国の言葉(言語)や労働事情等に精通しておかなければなりません。
※国の言葉(言語)とは一般的に通用する英語やフランス語を含み、必ずしも派遣先の国の現地語に限られないとされています。

○海外派遣には、派遣労働者に対してガイダンスを実施することとされており、この他海外の派遣先事業所との連絡体制がきちんと整備されていることで、派遣労働者の適正な就業体制の確保が整備されていることとされています。


関連記事

【派遣受入期間の制限に抵触する派遣停止の通知】

stop00

派遣関連コンテンツ一覧 派遣会社は派遣受入期間の制限に抵触する抵触日以降は継続して派遣を行ってはならないと定めれています。 派遣会社はこの抵触日の1か月前から抵触日の前日までの間に、労働者派遣を行わない旨を、介護施設等の […]

詳細を見る

【デイサービスの介護派遣】

recreation00

朝のお迎え・夕方の送り「送迎業務」も含まれる デイサービスは「通所介護施設」というだけあって、利用者を朝のお迎えから夕方の送りまで送迎車で送迎する業務内容まで含まれる場合もあります。普通自動車免許を持っていて常日頃から車 […]

詳細を見る

離職の前にしっかり確認!雇用保険の基本手当について

contents-koyouhoken-img

社員・従業員として雇われて働く場合、多くの人が加入する保険の一つに「雇用保険」があります。加入には「31日以上雇用される見込みがある(期間の定めなく雇用される)」「1週間の所定労働時間が20時間以上である」ことが条件とな […]

詳細を見る