【介護腰痛に関して】

介護腰痛1

介護腰痛基本的に介護施設の営業時間は365日24時間年中無休です。そこで働く介護士は24時間のシフトでの勤務がメインとなります。基本的なシフトを紹介する と、早番・日勤・遅番・夜勤と4交代制の施設が平均して多いようです。介護派遣で就業をお考えの方からよくある質問として腰痛についての相談が当社では一番多い内容となっています。たしかに、特別養護老人ホーム(特養)やデイサービスといった介護施設で働く介護士の腰痛問題は社会的な問題になっています。腰痛によって労災認定も年々増加の一方です。

とくに派遣で働く介護士の無資格未経験者の方は注意が必要です。

無資格未経験の介護士は介護についての技術が未熟で、どうしても力任せに介助してしまいがちです。それらの繰り返しによって、必ず腰を痛めてしまいます。介護や看護の人材派遣会社では、予め腰痛対策を教えていただけます。簡単な腰痛予防研修を行っている人材派遣会社も多いようで、尚且つ派遣先の介護施設でもオリエンテーションの一環として腰痛予防対策を指導する派遣先も増えています。


事例を踏まえた腰痛予防研修を行なっている派遣会社や派遣先を確認しておくと良いでしょう。


関連記事

【抵触日通知書とは】

date00

派遣元(派遣会社)は下記の項目を行うのにあたり、派遣元責任者を選任しなければなりません。 ※労働者派遣法第36条 介護施設等の派遣先は、労働者派遣契約にあたり、あらかじめ介護士や看護師を頼んだ人材派遣会社に、[派遣受け入 […]

詳細を見る

【派遣先責任者とは】

responsible-client00

介護施設等の派遣先は派遣社員を受け入れるにあたり、派遣先責任者を選任しなければなりません。 派遣先責任者の業務 ①介護派遣等に係わる派遣契約で派遣会社から受けた通知内容について介護施設等の関係者に周知 ②抵触日に関する派 […]

詳細を見る

【知ってる?日雇派遣が原則禁止されている理由】

hiyatoi

労働者派遣法の改正により、日雇派遣が原則禁止となりましたが、何故、日雇派遣が禁止となったのでしょうか。 日雇派遣の概要 まず、日雇派遣についてですが、日々または30日以内の期間を定めて雇用する労働者のことを指し、これは前 […]

詳細を見る