無料通話アプリLINEで子育て支援!?

子育て支援圧倒的登録数を記録している無料通話アプリLINEを使った新たなサービスが東京都新宿区で始まるそうだ。

LINEで子育て情報を受け取ろう!

東京都新宿区では、新年度からの新サービスとして、無料通話アプリのLINE(ライン)を使った子育て支援に関する情報を発信するサービスを始めるという。子供の出産予定日や子供の月齢を登録すると、それらを元に定期健診や必要な要望接種、母親学級の情報などを受信できるようになる。郵便番号を登録すれば、最寄りの保健センターで行われる母親学級や離乳食講習会などのイベント情報も受け取ることができるようになるだけでなく、給付金や各種手当て、保育園、幼稚園、子ども園情報も配信されるので非常に便利になるだろう。しかも、実名や住所の登録は不要と、セキュリティ対策にも力を入れているそうだ。

サービス新設でより便利に

スマホが普及していて、今や小学生でも持っていることも多くなっているスマホで、普及しているLINEのアプリを使った、この新サービスだが、区は事業費として243万円を盛り込んだ、総額約1429億円を一般会計当初予算案として発表している。こうしたサービスを独自に提供することで、より生活が便利なものになっていくことに違いないだろう。


【「読売新聞」より一部抜粋】


関連記事

カフェ・ド・クリエが新たに店ごとに顧客ニーズに応える形態に!?

カフェスペース

ポッカクリエイト(東京・千代田)は自社が運営するカフェ「カフェ・ド・クリエ」は、立地に合わせた店作りを行っており、病院や商業施設によってメニューや内装を変えて、店によって異なる顧客のニーズに対応するとしている。 &nbs […]

詳細を見る

京都でライドシェアが「高齢者の足」として定着!

車

京都府北部の京丹後市丹後町では、一般人がマイカーを使って有料で客を送迎する「ライドシェア」が実施されている。 開始から半年、ウーバーの協力の下、地元NPOがサービスを滞りなく提供しており、固定客もついてきており、全国の市 […]

詳細を見る

イオンが欧州企業と合併会社設立!!起業家精神の取り込みが狙い!?

イオンは有機商品の専門店を手がける欧州企業と、日本で合併会社を設立した。 フランスでたまたま店を訪れた際に偶然出会ったことから合併の話になった。 狙いは提携先企業の「起業家精神」を社内に取り込むこととなっている。 &nb […]

詳細を見る