無料通話アプリLINEで子育て支援!?

子育て支援圧倒的登録数を記録している無料通話アプリLINEを使った新たなサービスが東京都新宿区で始まるそうだ。

LINEで子育て情報を受け取ろう!

東京都新宿区では、新年度からの新サービスとして、無料通話アプリのLINE(ライン)を使った子育て支援に関する情報を発信するサービスを始めるという。子供の出産予定日や子供の月齢を登録すると、それらを元に定期健診や必要な要望接種、母親学級の情報などを受信できるようになる。郵便番号を登録すれば、最寄りの保健センターで行われる母親学級や離乳食講習会などのイベント情報も受け取ることができるようになるだけでなく、給付金や各種手当て、保育園、幼稚園、子ども園情報も配信されるので非常に便利になるだろう。しかも、実名や住所の登録は不要と、セキュリティ対策にも力を入れているそうだ。

サービス新設でより便利に

スマホが普及していて、今や小学生でも持っていることも多くなっているスマホで、普及しているLINEのアプリを使った、この新サービスだが、区は事業費として243万円を盛り込んだ、総額約1429億円を一般会計当初予算案として発表している。こうしたサービスを独自に提供することで、より生活が便利なものになっていくことに違いないだろう。


【「読売新聞」より一部抜粋】


関連記事

ゼンショーホールディングスがM&A再開へ。

スーパーマーケット

ゼンショーホールディングスは群馬県の中堅スーパー、フジタコーポレーション(群馬県太田市)を買収する。 フジタコーポレーションは後継者問題に直面しており、次の株主を探していたという。   負のイメージから回復のゼ […]

詳細を見る

高齢受刑者の間でも認知症が進んでいる!?

どんな人でも年齢にはかなわない。 それは塀の中にいる受刑者についても同じことが言えるだろう。 60歳以上の高齢の受刑者の認知症傾向が増しているようだ。   認知症傾向が13%!?国民全体の割合とほぼ同じ水準!? […]

詳細を見る

伊勢志摩サミットにあやかるサミット商法に躍起!?

首脳国主要会議(サミット)を間近に控えている伊勢志摩において、サミットにあやかろうと伊勢の商人たちが躍起になっているようだ。 各首脳の参拝が予定されている伊勢神宮においては、そのお膝元の三重県伊勢市はサミット効果で大賑わ […]

詳細を見る