ロック・フィールドで朝食販売開始!!ついで買いを促す。

ロック・フィールドで朝食販売開始!!ついで買いを促す。

総菜店「RF1」などを展開するロック・フィールドは朝食メニューの取り扱いを開始するとして注目されている。

オムレツやスープなど8種類を販売する方針で、当日の夕食を買う客のつで買いを狙うとしている。

 

夕食のおかずと一緒に朝食も…。

ロック・フィールドは、「RF1」などの総菜店で8割の客が当日の夕食のおかずを購入しており、今回、そうした夕食のおかずを購入しにきた客をメーンターゲットとして、翌日の朝食のおかずもついで買いしてもらえるようにと、新たに朝食メニューの販売を開始した。

まずは16日~29日の期間限定で実施。

首都圏や関西で、サラダが中心のRF1以外に、総菜のセレクトショップ「グリーン・グルメ」や洋風総菜「オーボンデリ」など4ブランドを販売するとしている。

また、販売する朝食メニューは「自家製ソーセージ&ベーコンの温製プレート」(税別920円)や「15品目トマトスープ」(同365円)などパンにあわせやすいメニューを展開している。

少子化や共働き世帯の増加により、顧客数や来店頻度を大幅に伸ばすのは難しく、今後は朝食に続いて高齢者向けのメニューも販売し、顧客あたりの買い上げ点数を増やす狙いだ。

現在、こうした総菜の主要販路である百貨店が減少傾向にあり、新メニューの開発や生産技術などのメーカー力が試されている状態となる中、生き残りをかけて今後も新商品の開発は急務となりそうだ。

 

【「日経MJ」より一部抜粋。】

【関連リンク】

ロック・フィールド


関連記事

放課後等デイサービス増加!!しかし、サービスの質にばらつきも。

障害のある子どもに放課後を過ごす場を提供する「放課後等デイサービス」が全国で広がっており、事業所数は制度導入の2012年度から2倍以上の約5800箇所となっている。 生活能力を高める訓練に力を入れている施設がある一方、新 […]

詳細を見る

今、現役看護師の数が増えているって本当!?

看護師が不足していると嘆く病院や介護施設は非常に多いといわれており、国家資格である看護師免許を取得している人は引く手数多と言われている。 需要と供給のバランスが取れていないといったイメージが強い看護師だが、その看護師の数 […]

詳細を見る

高齢者向けサービスや介護ロボの研究進む。

空と音符

シニアビジネスが加速している。 カラオケ大手の第一興商はシニア市場向けのカラオケ機器の新機種を発売するほか、北九州市では介護ロボットの実用化に向けたロボット技術の検証が行われている。   より過ごしやすく、より […]

詳細を見る